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市原市潤井戸にて経年劣化による外壁の色褪せについてのご相談、パーフェクトトップ(ND-322)を使用して外壁塗装工事を実施しました


 市原市潤井戸にお住いのお客様から外壁についてのご相談を頂きました。ご相談の内容としましては「外壁の黒ずみや色褪せ、苔などが気になるようになってきた。外壁塗装を検討しているので一度見ていただきたい」とのことでした。築20年程経過しておりますが外壁のメンテナンスは一度も行っていないとのことでしたので、まずは現地調査にお伺いし状況を確認させていただきます。

 現地にお伺いし外壁の調査を行っていきます。お客様のご自宅の外壁材は窯業系サイディングが使用されておりました。経年劣化により黒ずみやコケが発生してしまっておりますがその他にも経年劣化によるメンテナンスのサインが出ておりました。それはチョーキング現象です。コケや色褪せなどとともに外壁塗装を行う目安となるチョーキングが発生しておりましたので調査後にお客様へ外壁の状態をご説明しました。

 調査後には使用する塗料につきましてご説明をさせていただき、今回は日本ペイントのパーフェクトトップを使用して外壁塗装工事を行うこととなりました。

ビフォーアフター

before
外壁塗装工事before
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after
外壁塗装工事After

工事基本情報

施工内容
外壁塗装 
使用材料
日本ペイント:パーフェクトトップ(ND-322)
築年数
約20年
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明 
施工期間
8日間
保証年数
10年

経年劣化による外壁の色褪せ・黒ずみ・コケを調査

 今回は市原市潤井戸にお住いのお客様より外壁についてのご相談を頂きました。「築20年程経過しておりますが、外壁のメンテナンスをしておらず外壁の黒ずみや色褪せ、苔などが気になるようになってきたので外壁塗装を検討している。一度調査して頂きたい」とのことでしたのでまずは現地調査にお伺いし外壁の状態を確認します。
 調査に伺うにあたり私たち街の外壁塗装やさんでは新型コロナウイルス対策として調査や工事でお伺いする際はマスクの着用やソーシャルディスタンスなどに配慮し調査を行い、感染拡大防止に努めております。

工事前外壁

 現地調査を行う際はこちらに掲載しているようなに写真を撮影しながら調査を進めていきます。調査後には撮影した写真をお見せしながら状況のご説明を行い、工事のご提案をさせていただいております。
 お客様のご自宅の外壁材は窯業系サイディングが使用されておりました。外壁材には様々な模様や柄がありますが凹凸のある外壁材はデザインが良いのですが凹凸がある分そこへ雨水などが溜まりやすくなってしまいます。水の流れが悪くなってしまうとこの後ご説明するようなコケなどが発生しやすい状態となってしまいます。

外壁の北面にの苔や黒ずみが発生

外壁の状態
外壁に発生したコケ

 まずは外壁全体を調査していきます。外壁全体としては部分的な黒ずみ・全体的に色褪せが発生してしまっている状態です。正面からご自宅を見たとき、あまり苔は気になりませんが苔が発生しやすいのは風通しが悪く、日当たりの悪い北側や裏面です。
 ご自宅の裏に回り外壁を見るとかなり苔が発生してしまっておりました。その他にも窓周りも雨垂れによる黒ずみや苔が発生しやすい部分です。

コケの発生
経年劣化

 外壁のメンテナンスとして塗装と一緒に行う重要な部分があります。それは外壁材と外壁材のつなぎ目にあるシーリングです。サイディングボード同士の縦のつなぎ目には縦目地と呼ばれる箇所があり、ここにはシーリング材が充填してあります。このシーリングも経年により劣化しひび割れや発生してしましますので外壁塗装の際には一緒にメンテナンスを行います。
 今回のお客様のご自宅では調査時に気になるひび割れは見当たりませんでしたがシーリング工事にも足場が必要となりますので外壁塗装と一緒にメンテナンスをご提案します。

外壁にチョーキング現象が発生、チョーキング現象とは??

雨垂れ
チョーキングの発生

 外壁の苔や黒ずみについて調査してきましたが、色褪せについては新築時との比較ができないので確認することが出来ないと思われますが、色褪せを感じてきた際に発生している現象があります。それがチョーキング現象です。今回は外壁材の色が肌色系の色ですのでわかりずらいのですが、左上の写真のように外壁を触ると塗料が手につきます。白っぽい色であれば手が白くなります。
 「ガードレールに触れたら手や服が白くなった経験はないでしょうか??」
 これもチョーキング現象です。チョーキング現象の発生は塗膜が劣化している証拠です。このような状態では塗膜が劣化しておりますので外壁材は少しずつ水を吸収してしまい、外壁材の劣化に繋がります。外壁の劣化を防ぐためにも定期的な外壁塗装は必須です。

 調査が終了しましたのでお客様に状況をご説明し外壁塗装工事を行うこととなりました。

外壁塗装工事を実施

 それでは外壁塗装工事を行っていきます。まずは下地処理として全体を高圧洗浄していきます。高圧洗浄をしっかりと行い苔や汚れ・旧塗膜を落としていきます。このような下地処理を怠ると塗装の仕上がりに影響が出てしまいます。

1.高圧洗浄
2.高圧洗浄による下地処理

シーリングの打ち替え・打ち増し

 下地処理が終わりましたらシーリングの工事から行っていきます。シーリング工事は打ち替えと打ち増しの2種類があります。外壁のシーリングはサイディングの目地と窓周りに使用されています。サイディングの目地は打ち替えを行い、窓周りは打ち増しを行います。
 シーリングの打ち替えはシーリングの交換とも言えます。既存のシーリングを撤去し新しいシーリングを充填していきますので、まずはじめに既存のシーリングを撤去していきます。

3.コーキング撤去
4.コーキング撤去後

プライマー塗布・シーリング充填

 シーリングを撤去しましたので撤去した部分の両側と窓周りの打ち増しを行う部分にマスキングし下準備を行います。その後シーリングを充填する部分にプライマー(下塗り)を塗り、シーリングを充填していきます。

5.プライマー塗布
6.コーキング充填

シーリング工事が完了

 シーリング充填後はヘラで抑えて均します。その後マスキングテープを剥がしましたらシーリングが乾燥するのを待ちます。シーリング工事は雨水の侵入を防ぐためにもとても重要な工事です。シーリングの乾燥後は外壁塗装工事を行っていきます。

7.コーキング均し
8.コーキング完了

日本ペイントのパーフェクトトップ(ND-322)を使用します

 それでは外壁塗装工事を行っていきますが外壁塗装を行う際に重要となるのが使用する塗料です。外壁塗装工事をご提案した際にお客様へ塗料のご説明は行っておりますが、色々な塗料があり、どの塗料を選んだらいいか迷われる方も多いと思います。
 今回使用した塗料は日本ペイントというメーカーのパーフェクトトップという製品を使用しました。パーフェクトトップはチョーキング現象を引き起こす原因となるラジカルの発生を抑えたラジカル制御型の水性塗料です。
 外壁塗装の際は使用する塗料の種類だけでなく塗料の色も選ばなくてはなりません。住宅の印象に大きな影響を与える部分ですので慎重になります。私たちからも色のご提案はさせていただきますが、「こんな色にしたらどんな感じに見えるんだろう??」と思われた方は是非ご相談ください。家全体の写真を撮影しカラーシミュレーションを作成いたします。
 今回のお客様は色をあまり変えたくないとのことでしたのでカラーシミュレーションを実施せず色をND-322に決定しましたが、カラーシミュレーションをご希望の方はお気軽にご相談ください。

下塗り材パーフェクトサーフ
パーフェクトトップND-322

パーフェクトサーフで下塗り、パーフェクトトップで中塗り・上塗りを行います

 それでは外壁塗装を行っていきます。外壁塗装は下塗りを含めて3回塗りします。下塗りには左上写真のパーフェクトサーフを使用します。下塗り材のパーフェクトサーフには旧塗膜とメインの塗料となるパーフェクトトップとの密着性を高める効果があります。

9.外壁の下塗り
10.外壁中塗り

 下塗りが終わりましたらパーフェクトトップを使用して中塗り・上塗りと塗装を行っていきます。外壁材の一番下にある土台水切りもしっかりと塗装していきます。水切りは板金で出来ていますので錆の発生を防ぐためにも塗装は重要です。
 塗装工事はしっかりと乾燥時間を空けなくてはなりません。また雨の日は工事を進めることができない為、内装工事や屋根の工事と比べると塗装工事は日数がかかります。

11.外壁上塗り
12.水切り塗装

付帯部とは??

 付帯部もしっかりと塗装していきます。付帯部とは外壁に付帯する部分で軒天雨樋破風板・鼻隠しシャッターボックスなどがあります。このような部分も劣化を防ぐためには塗装を行う必要があります。下地処理としてケレン作業を行い、塗装を行っていきます。

14.ケレン作業
15.シャッターボックス塗装

付帯部はケレン作業を行い、塗装します

 ケレン作業の目的としては塗料をしっかりと密着させることにあります。性能の高い塗料を使用したとしてはケレン作業による下地処理が不十分の場合には塗料本来の性能を発揮することができず、早期に塗膜が剥がれてしまうこともあるため、ケレン作業は非常に重要です。

13.軒天塗装
16.破風板塗装

外壁塗装工事が無事竣工

 外壁塗装工事が終わり足場を解体すれば工事が完了となります。足場の解体が終わると家全体を見ることができます。外壁塗装はメンテナンスだけでなく外観もとてもきれいになるので工事を行う立場としても完成がとても楽しみな工事です。

完工写真

 外壁塗装工事は定期的なメンテナンスとして欠かせません。塗装工事はメンテナンスですので劣化し腐食などが始まってしまった部分へ塗装しても元へは戻りません。劣化を防ぐためには塗装工事はとても重要ですので早めにメンテナンスを行うことをお勧めしております。
 私たち街の外壁塗装やさんでは点検とお見積りまで無料で行っておりますので「そろそろ外壁塗装の時期かな??」などとお考えの方は無料点検を是非ご利用ください。

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