千葉県の外壁塗装・屋根塗装、サイディングの張替え、防水工事などの外装リフォームは街の外壁塗装やさん千葉本店へ。

街の外壁塗装やさん千葉本店

街の外壁塗装やさん千葉本店

〒299-0261

千葉県袖ケ浦市福王台2-21-11 セントラルビル1F

TEL:0120-948-355

FAX:0438-60-7774

千葉県実績ナンバー1おかげさまで多くのお客様に選ばれています
お問い合わせ 点検・調査・お見積り・ご相談など無料で承ります!

お電話でのお問い合わせ

phone0120-948-355

[電話受付時間] 8時~20時まで受付中

メールでのお問い合わせ

外壁通気工法は湿気は通しても水は通しません|袖ヶ浦市


皆さんは、外壁通気工法をご存知でしょうか。この工法は、広く普及しており、本日お伺いした袖ヶ浦市のお客様邸もこの工法でした。多くは、木造住宅や外壁材がサイディング材の建物に用いられ、外壁内部が室内外からの湿気などによって、木材が傷まないように空気が流れるようにします。湿気はお住まいの内外から入り込み、暖かい空気は水蒸気を含みやすいので、気温が下がると内部結露が発生しやすくなります。内部は日常的に見える場所ではないので、気が付いたら結露の影響でカビなどが発生している場合もあります。外壁の内部結露の発生を防ぐ為には、外壁内部に空気を流し、内部構造材を乾燥させてあげれば、お住まいの耐久性が保持できます。では、どのように外壁内部に空気を流すのか。建物の形態にもよりますが、構造材に通気胴縁を張り、その胴縁に外壁材を張って外壁内部に10~15mmの空洞を作り、外壁下部に隙間を開けて空気の入口を作ってあげます。

外壁通気工法
外壁通気工法
外壁通気工法

そして、出口は一般的に軒天などに換気口を設置してあげます。これで空気の通り道が確保できるのです。一見、綺麗に隙間なく外壁が張られているように見える建物でも、建物の形態によっては外壁通気工法を用いて建物の耐久性を保持しているのです。ここまで読んでいる途中に、「でも、外壁に隙間があったら雨水が室内に入ってしまうんじゃないの?」と思った方もいるのではないでしょうか。外壁内部の構造材には透湿防水シートが貼られているので、湿気は通しても水は通しません。水は防水機能を備えているシートを伝い、外壁下部の隙間から流れ出てくれますので、ご安心下さい。

外壁通気工法
外壁通気工法

ですが、単純に外壁内部に空洞を作れば良い、外壁下部に隙間を作れば良いという訳ではなく、建物の形態で外壁通気工法の施工方法が違いますので、ご注意下さい。外壁の事で何かお困りのお客様は街の外壁塗装やさんにご相談ください。調査・お見積もりは無料で行っています。フリーダイアル0120-948-355にてお待ちしております。

同じ地域の施工事例

木更津市,袖ヶ浦市,君津市,市原市やその周辺のエリア、その他地域で外壁・屋根の塗り替え、リフォーム前の無料点検をお考えの方へ

住まいの塗り替え、リフォームの点検、お見積りなら街の外壁塗装やさん千葉本店

ご不明点やご相談など塗装のことなら
何でもお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ 8時~20時まで受付中
phone0120-948-355
外壁の塗り替えに関するご相談は街の外壁塗装やさん千葉本店に