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街の外壁塗装やさん千葉本店

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屋根塗装の必要性とポイント


機能と美観を維持するための屋根塗装
屋根はお住まいの中で最も負担の大きい部分です

 お住まいで最も負担が大きい部分というと、真っ先に屋根が思い浮かぶのではないでしょうか。
 降雨に夜露、寒い季節になれば霜に積雪、さらに雹と気体から液体、そして固体までが降ってきます。天気が良い日は日の出から日暮れまで太陽光に晒され、紫外線を浴び続けています。

太陽光、積雪、雨風など屋根は建築された時かたダメージを受けています

 紫外線はお肌の大敵であるだけでなく、屋根にとっても有害です。

 夏場は高温になりますし、冬場は低温になります。屋根材にもよりますが炎天下での表面温度は80℃を超え、冬の夜は0℃以下のマイナスです。
 挙句の果てにお住まいの中でも最も高い位置にあるので風の影響を最も強く受けるのです。

屋根の表面温度は夏で70度、冬で0度以下になることもあります

 気体(湿気)から液体(雨)、そして固体(雪・雹)とバラエティに富んだ水分、太陽光、寒暖…

これらに24時間365日、耐え続けているのが屋根なのです
住まいの寿命は7割が屋根で決まると言われています

瓦、スレート(コロニアル・カラーベスト)、金属… まずはご自宅の屋根材を知ろう!

 屋根材によっては屋根塗装が不要なものもあります!! 「うちの近くって瓦屋根が多いけど、屋根塗装しているところなんてみたことないなあ…」、そのような方もおられるでしょう。
 屋根材には瓦、スレート(コロニアル・カラーベスト)、金属と様々なものがあり、屋根塗装が必要なものとそうでないものに分かれます。

屋根塗装が必要な屋根材

スレート屋根

スレート(コロニアル・カラーベスト)

 現在のお住まいで最も多いのがスレート(コロニアル・カラーベスト)屋根です。
 表面を塗装して防水性を確保しています。平均的な環境下では約10年毎に塗り替えが必要となります。

金属屋根

金属(トタン・ガルバリウム)

 金属屋根は素材によって塗り替えまでの年数が異なります。トタン(亜鉛めっき鋼板)は5~8年が目安です。ガルバリウム(アルミニウムと亜鉛の複合めっき鋼板)は10~15年になります。
 金属屋根材は環境に左右されやすく、海の近くでは極端に耐用年数が落ちる場合もありますので、そのような地域では早め早めのメンテナンスを心掛けてください。

before
after 屋根塗装で蘇ったスレート屋根

 瓦がお住まいの屋根材として長らく用いられてきた経緯からか、屋根材のことを「~瓦」と呼ぶ傾向があります。スレート(コロニアル・カラーベスト)はスレート瓦や新生瓦と呼ばれることがありますし、金属瓦なんて呼ばれることもあります。ここではそれらを除いたものを瓦に分類します。

瓦は粘土瓦とそれ以外のものに分かれる

 瓦は粘土を焼き固めたものとセメントやコンクリートを成型したものに分類できます(狭義では粘土瓦のみを瓦としている)。

釉薬瓦、素焼き瓦、いぶし瓦には塗装は不要です
コンクリート瓦(モニエル瓦)やセメント瓦には塗装が必要

 屋根から取り外し、詳細な部分まで観察すれば分かるのですが、屋根に上るのは危険ですので、そのような場合は街の外壁塗装やさんにご相談ください。

粘土瓦も一応、塗装はできるのですが…

粘土瓦にも塗装できますが、その後の塗り替えが必要になるのでお勧めしません

 釉薬器瓦(陶器瓦)、いぶし瓦、素焼き瓦(無釉薬瓦)は塗装が不必要というだけで、塗ろうと思えば塗れますし、それぞれ専用の塗料も流通しています。

 ただし、一度塗装してしまうと、定期的に塗り替えが必要になりますので、費用対効果が悪くなります。素焼き瓦は古くなってくると水分が染み込みやすくなり、凍害を受けやすくなるのでそれを嫌って塗装する方もおられます。

形が似ているコンクリート(モニエル)瓦とセメント瓦に同じシーラーは使えません

 非常に形が似ているのがコンクリート(モニエル)瓦とセメント瓦です。

 形が似ているだけなら問題ないのですが、コンクリート瓦にセメント瓦の下塗り材を使うと塗膜の寿命が短くなり、すぐに剥がれてしまいます。

 セメント瓦にコンクリート瓦の下塗り材を使った場合も同様です。瓦の小口(角)がデコボコしているならコンクリート瓦、逆に滑らかならセメント瓦という見分け方があるのですが、そういった知識や経験を持っていない業者も存在しますので気をつけてください。

before セメント瓦、屋根塗装前
after 屋根塗装して蘇ったセメント瓦屋根

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建設業許可+瑕疵保険
スレート屋根の場合の屋根塗装の施工の流れ
足場が仮設された住まいの外観

 足元が不安定なところでしっかりとした工事なんてできるわけがありません。安全性と作業性、両方の面から足場の仮設は必要になります。

足場が仮設された屋根

 屋根の勾配(角度)が急な場合は屋根の上に足場(屋根足場)をかけることもあります。屋根の急な斜面でもこれで確実に作業ができます。

2、高圧洗浄で汚れを落とします
水圧150Mpaの高圧洗浄風景

 アンテナなどがある場合は最初に移動させます。その後、150Mpaという水圧で屋根を洗浄していきます。普段はほとんど目にしない屋根の上、実はかなり汚れているのです。スレート屋根に多いのが苔の繁殖ですが、150Mpaという水圧の前では一溜りもありません。

ノズルをトルネード回転させ確実に汚れを落とします

 高圧の水を吐出するだけが高圧洗浄機ではありません。先端のノズルを替えることによって、水流に回転をかけることもできるのです。トルネード回転をかけることによって、より確実に汚れを落としていきます。苔やカビ、藻が繁殖している場合は専用の洗浄液を使用(バイオ洗浄)することもあります。

3、下地調整
釘の浮いた棟

 劣化や飛来物でスレートにヒビや欠けがある場合はこの段階で補修します。専用の樹脂材でひびを埋め、欠けている部分は接着します。棟板金を固定している釘に緩みが出ている場合はしっかりと打ち込み、必要な場合は追加でステンレスビスを打ち、固定します。

棟板金にケレンを行う

 棟板金にケレン(ヤスリなどを用い、サビや不要な汚れ、旧塗膜を落とすこと)を行います。表面が鏡面でツルツルしているよりも、ある程度ザラザラの方が塗料は密着しやすいのです。

汚れを防ぐために養生を行います

 塗料が飛んだり、跳ねたりして、塗らなくてはよい部分を汚してしまうことを避けるため、ビニールシートやマスカー、テープで覆います。屋根塗装は外壁塗装に較べて、養生する部分は少なめになります。

 シーラーやフィラー、プライマーと呼ばれる下塗り用の塗料を塗布します。スレート屋根の下塗りで弊社が主に使用しているのはベスコロフィラーです 。

 ベスコロフィラーはシーラーレスフィラーで、シーラーとフィラー、両方の機能持った下塗り材です。スレートを強化し、仕上げ塗り塗料を密着させます。スレートの屋根の塗装では下塗り後に必ず縁切りを行います。

スレート(カラーベスト・コロニアル)の 屋根塗装に必須の縁切りとは?
縁切りの様子

屋根塗装を行うとスレートとスレートの重なり部分の隙間に塗料が入り込み、塞いでしまうこともある。この隙間は排水や水切り、湿気の放出のために必要であり、適切な大きさでないと毛細管現象を起こし、雨水を内部に吸い込んでしまうことも。縁切りはスレートとスレートの重なり部分にタスペーサーという部材を挿入し、適切な隙間を作ることを指す。

中塗り風景

 下塗りが乾きましたら、中塗り(仕上げ塗りの1回目)を行います。屋根はお住まいの中でも耐久性が要求されるので、この後に仕上げ塗りの2回目となる上塗りを行い、頑健な塗膜を形成します。

スレート屋根塗装、中塗り工程完了

 近年では最近は夏場の暑さを低減し、光熱費を節約することができる遮熱塗料が人気です。実際に遮熱塗料で屋根塗装を行ったお客様にも好評です。夏場の暑さに悩んでいる方はぜひ、ご相談ください。

上塗りの様子

 屋根塗装の最後の工程です。中塗りが乾燥した後、上塗りを重ねていきます。まるで屋根が新品に戻ったようです。

スレート屋根塗装、上塗り工程完了

 これで次のメンテナンス時期まで屋根の心配をせず、安心して過ごすことができます。しかも遮熱塗料を使用したので、暑い夏も快適に過ごせるでしょう。

タッフによる点検とお客様立会いの下の最終点検をしてからお引渡しします
スレート屋根塗装、竣工

 上塗りが乾燥したら、屋根塗装工事は完了です。まずはスタッフが点検・確認を行います。その後、再度お客様と一緒に点検・確認を行います。この状態ではまだ足場がかかっているので、可能でしたら上ってみてください(安全のため、ヘルメットをお貸し致します)。普段は見ることができない屋根をじっくりと観察できるいい機会です。

 この後、足場を撤去し、お住まい周辺の清掃をします。保証書をお渡ししたら、いよいよ竣工となります。保証内容に沿ってスタッフが定期的に点検にお伺いします。今後もよろしくお願い致します。

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