千葉県の外壁塗装・屋根塗装、サイディングの張替え、防水工事などの外装リフォームは街の外壁塗装やさん千葉本店へ。

街の外壁塗装やさん千葉本店

〒292-0804

千葉県木更津市文京5-11-16 ST×BASE 1F

TEL:0120-948-355

FAX:0438-38-3310

千葉県実績ナンバー1おかげさまで多くのお客様に選ばれています
お問い合わせ 点検・調査・お見積り・ご相談など無料で承ります!

お電話でのお問い合わせ

phone0120-948-355

[電話受付時間] 8:30~20:00

メールでのお問い合わせ
  • HOME 
  •   > ブログ > 千葉市中央区中央のビルにてシート防水からの雨漏りの原因と同時...

千葉市中央区中央のビルにてシート防水からの雨漏りの原因と同時に補修しておきたい箇所をご紹介


今回は千葉市中央区中央にあるビルの防水点検です。天井から雨漏りを起こしており内装リフォームに取り掛かれない事がきっかけで、雨漏りの原因特定と防水補修工事のご相談をいただきました。そこで今回はビルで施工されていることの多い防水と雨漏りを起こしてしまう原因、そして補修方法をあわせてご紹介したいと思います。

ビル屋上の防水シート点検

千葉市中央区中央ビルの防水点検
雨漏り

建物はその用途や高さから呼ばれ方が異なりますが、ビルは高層の商業用施設を指します。ちなみに集合住宅では低層建築物がアパート、高層建築物がマンションに分類されていますが〇階からといった明確な区切りは存在しないようですね。戸建住宅やアパートのような1.2階建程度の建物は木造が多い事に対して、強度が求められる高層建築物にはRC(鉄筋コンクリート造)やSRC(鉄骨鉄筋コンクリート造)が多いです。構造が異なるように防水の種類も、戸建て住宅にはFRPやウレタン防水が多いのですが、RC造等には重量のあるアスファルト防水や伸縮性の高いシート防水が使用されます。

注意していただきたいのが防水の耐用年数はアスファルト防水が若干長い程度で、20年以上劣化しない防水は存在しません。大きく頑丈な建物であろうと定期的なメンテナンスを怠れば雨漏りを起こし耐久性は低下してしまいます。

シート防水

今回屋上(陸屋根)に施工されていたのはシート防水(耐用年数13年程度)です。合成ゴムやプラスチックで形成された2㎜前後の防水シートを張り重ねることで雨水の浸入を防ぐのですが、伸縮性が高い為揺れの大きい高層建築物やALC外壁にも多く採用されています。一見綺麗で切れも見られない防水ですが、雨漏りの場所からもこの防水面のどこからか雨水が浸入している可能性が非常に高いです。

シート防水は部分的な補修も可能ですがシートの継ぎ目部分が劣化しやすい傾向にあります。部分補修を行うと継ぎ目は増えてしまい雨漏りのリスクも高まりますので、出来るだけ全体的な補修を行った方が好ましいでしょう。またしわや膨れが起きている場合も、今後破れや鳥のついばみで雨漏りを起こす可能性がありますので補修の必要があります。

ドレン周辺の著しい劣化
笠木継ぎ目の劣化

ドレンは防水面よりも劣化しやすい部位です

屋上は見てわかる通り、通常の屋根とは違い勾配(傾斜)がほとんどありません。雨水はゆっくりと排水口に流れていくのですが、その際に土も流れてしまうと徐々に排水ドレン周辺で滞留してしまいます。すると排水されなくなり防水層を傷め、結果的に雨漏りに発展するケースが非常に多いのです。今回シート防水には劣化がみられませんが、ドレンが錆びて腐食している事が確認でき、雨漏り箇所とも合致します。そこで今回はドレンの補修工事をご提案させていただき、雨漏りが改善されるか状態を見ることといたしました。

立ち上がり頂部の笠木の劣化も要注意!

またこの際に壁の頂部に取り付けられている笠木のシーリング補修もご提案致しました。笠木は階段やバルコニーの立ち上がり壁を保護するために取り付けられていますが、この笠木が原因で壁の腐食や雨漏りを引き起こすことがあります。今回のように板金の場合は、通常継ぎ目にシーリング材が打設されているのですが、劣化することで雨水が入り込んでしまいます。笠木から雨水が入り込むことで壁や室内にまで雨漏りが進行する恐れがありますので、定期的なメンテナンスを心がけましょう。

次回は排水ドレンと笠木シーリング材の補修をご紹介したいと思います。

街の外壁塗装やさん
千葉中央店

街の外壁塗装やさん千葉中央店

電話 0120-948-355
株式会社シェアテック

〒292-0804
千葉県木更津市文京5-11-16
ST×BASE

お問い合わせはこちら

同じ工事を行った施工事例

同じ地域の施工事例

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ
new画像

ブログアイコン 千葉市花見川区のベランダ防水|防水層の特徴と雨漏り時の下地確認

千葉市花見川区の築30年住宅で、ベランダ防水からの雨漏り補修依頼を承りました。 ベランダを良く見ると、屋根や外壁の様に塗料が塗られていることがわかりますよね? では塗装工事で同時に補修できるのか?同時に補修することは可能ですが、塗装工事では… 続きを読む
new画像

ブログアイコン 千葉市花見川区のベランダ防水|絶縁工法(通気緩衝工法)って何?

千葉市花見川区のベランダ防水工事です。 雨漏りによって腐食していたため、今回は下地の補修から行い、絶縁工法を用いてウレタン塗膜防水を行っていきます。 改修の際にこの工法を行うことが多いのですが、実際にどのような工事なのか、施工することのメリ… 続きを読む
new画像

ブログアイコン 船橋市|バルコニー防水の劣化状況と他に注意する点は?

外壁塗装点検のご依頼を頂いたのは、船橋市の2階建てモルタル外壁のお住まいです。 今回はバルコニー防水の劣化状況の確認と、防水を行わないまま放置した際の雨漏りのリスク、防水以外のバルコニーの注意したい点をご紹介したいと思います。 バルコニーか… 続きを読む
木更津市,袖ヶ浦市,君津市,市原市やその周辺のエリア、その他地域で外壁・屋根の塗り替え、リフォーム前の無料点検をお考えの方へ

住まいの塗り替え、リフォームの点検、お見積りなら街の外壁塗装やさん千葉本店

ご不明点やご相談など塗装のことなら
何でもお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ 8:30~20:00
phone0120-948-355
外壁の塗り替えに関するご相談は街の外壁塗装やさん千葉本店に