千葉県の外壁塗装・屋根塗装、サイディングの張替え、防水工事などの外装リフォームは街の外壁塗装やさん千葉本店へ。

街の外壁塗装やさん千葉本店

街の外壁塗装やさん千葉本店

〒299-0261

千葉県袖ケ浦市福王台2-21-11 セントラルビル1F

TEL:0120-948-355

FAX:0438-60-7774

千葉県実績ナンバー1おかげさまで多くのお客様に選ばれています
お問い合わせ 点検・調査・お見積り・ご相談など無料で承ります!

お電話でのお問い合わせ

phone0120-948-355

[電話受付時間] 8時~20時まで受付中

メールでのお問い合わせ

横張りのサイディング材が反る原因|木更津市


木更津市のお客様邸にて外壁のサイディング材に反りを発見しました。こちらのお客様邸ではサイディング材を横張りで施工しています。一般的に、横張りの留め方は釘打ちと金具で留める工法があります。外壁は四季の寒暖の差で伸び縮みするので、釘打ち工法の場合、外壁材を全て釘を打って留め、シーリング材を継目に充填します。釘を打つ際にボードの端部が割れてしまう場合もあり、経年と共に打った部分が劣化していく恐れがあります。金具で留める工法は、少量の釘打ちで済み、サイディング材が金具上で、伸び縮みの変化に対応してくれるのと、下地とサイディングの間に隙間が作られます。そこで空気の流れが生まれるので、湿気や熱を逃がしてくれます。外壁材を張る方法としては、縦張りと横張りがありますが、住宅の構造や外壁材のデザインなどによって施工方法が異なります。シーリング材も縦張りに比べ少量で済みます。外壁材の継目も目立ちにくいので、デザイン性に富んでます。

外壁材
外壁調査

築15年で、サイディング材横張りの金具留め工法でのお住まいの外壁塗装を考えているという事で調査を進めると、視界に入ってきたのがサイディング材の反りでした。

外壁調査

経年により、防水性が失われ雨水などの水分、湿気、空気の乾燥などでサイディング材が歪んできてしまうのです。一般的には日当たりの良い面に発生しやすいと言われています。これは、縦張りでも起きてしまう現象で釘止め工法でも起きてしまいます。ですが、横張りの方が軽度の場合が多く、釘止めの場合は歪みが生じると釘の打った部分が割れてきてしまいます。お客様は、シーリング材のクラックには気が付いていましたが、サイディング材の反りには気付いていませんでした。今は、防水紙で雨水を防いでいますが、放置していると雨漏りに繋がりますので、反りの補修工事をご提案しました。

外壁調査
シーリングクラック

外壁の事で何かお困りのお客様は、街の外壁塗装やさんにご相談ください。調査・お見積もりは無料で行っています。フリーダイアル0120-948-355にてお待ちしております。

同じ工事を行った施工事例

同じ地域の施工事例

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ
new画像

ブログアイコン シーリング材の剥離は雨漏りに繋がります|木更津市

木更津市のお客様邸にて「外壁を触ったら粉をふいているけど塗り替え時期ですか?」とのご相談があり、外壁の調査を行いました。外壁はモルタルで、手で触るとお客様の仰った通り手が白くなります。外壁塗装の塗り替え時期のサインであるチョーキング現象です… 続きを読む
new画像

ブログアイコン 外壁塗装の下地処理は外壁自体の寿命を左右します|千葉市

千葉市のお客様邸にて外壁塗装を行っています。外壁塗装は読んで字のごとく外壁の塗装を塗り替える工事になりますが、塗装を行なう前に必ず行わなければいけない重要な作業が下地処理になります。外壁塗装工事は単純に現状の塗装の上から新しい塗料を塗れば良… 続きを読む
new画像

ブログアイコン 外壁のクラックは幅と割れている方向をご確認ください|君津市

君津市のお客様から「自宅がモルタルの外壁で長いひび割れがあるんですけど、壁が崩れてこないか心配です。」とお問合せをいただき外壁の調査を行いました。お客様は不安な表情をされていましたので、まず安心していただく為に次のようにご説明をしました。モ… 続きを読む
木更津市,袖ヶ浦市,君津市,市原市やその周辺のエリア、その他地域で外壁・屋根の塗り替え、リフォーム前の無料点検をお考えの方へ

住まいの塗り替え、リフォームの点検、お見積りなら街の外壁塗装やさん千葉本店

ご不明点やご相談など塗装のことなら
何でもお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ 8時~20時まで受付中
phone0120-948-355
外壁の塗り替えに関するご相談は街の外壁塗装やさん千葉本店に