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街の外壁塗装やさん千葉本店

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外壁塗装・屋根塗装が必要な理由とは


外壁塗装、屋根塗装が必要な理由とは
 外壁塗装や屋根塗装はなぜ必要なのでしょうか︖確かに塗装工事を怠ったとしても、すぐに大きな被害に合うわけではありません。
 しかし外壁や屋根は、常に雨風や太陽光に晒されており、徐々に劣化や色あせが進行しています。
 つまり外壁塗装や屋根塗装は、お住まいの状態を保ち資産価値を維持する為に欠かせないメンテナンスだと言えるのです。
 それでは、外壁塗装や屋根塗装が何故必要なのか…その理由を詳しく見ていきましょう。
理由1 継続的に雨風からお住まいを守るため

お住まいは常にダメージを受け続けているので、
定期的なメンテナンスが必要です

 大雨や強風、暑い日や寒い日、帰宅してほっとしたことはないでしょうか。天候が不順な時の屋外は苛酷です。そんな苛酷な環境から貴方とご家族を守っているのがお住まいなのです。

 一年中降り注ぐ紫外線、真夏の猛暑、真冬の氷結、バケツをひっくり返したような土砂降りの雨、容赦なく吹き付ける強風、それによって打ち付けられる砂や落葉と枝…。

 私たちが考える以上にお住まいはダメージを受けています。
 さらには屋内・屋外を問わずに発生する湿潤と乾燥、私達がお家に入って休まる時はあっても、建物が本当の意味で休養や静養を取れる日は一日たりともないのではないでしょうか。
お住まいは太陽や大雨、強風、雪など厳しい環境にさらされています

 人間の体にケアが必要なように、お住まいにもお手入れが必要です。
 人間の体は規則正しい生活をすれば自然回復が見込めますが、それだってバランスの良い栄養があってのものです。

 お住まいの場合、自然回復は望めませんから、人為的に手を入れてあげる必要があります。
 規則正しいとは言わないまでも、定期的にメンテナンスしてあげる健康を保ってあげる必要があるのです。

雨漏りはお住まいの寿命を著しく縮めてしまいます

 お住まいの大敵は水分です。雨水が家屋の内部に浸入してくれば、梁や柱といったお住まいの重要な部分を腐食させます。お住まいの寿命を著しく短くしてしまうのです。

雨漏り跡のついた室内の壁紙
雨漏りで傷んでいるサッシ枠
室内の柱をつたった雨漏り跡
雨水が家屋内部に浸入するのを防ぎ、守るのが外壁や屋根なのですが、
その外壁や屋根は何によって守られているのでしょうか?
ズバリ塗装です!
 工場生産時、現場での施工時、工程などによって塗装された時期は異なりますが、外壁材や屋根材は塗料で保護されています。
 外壁材自体には防水性はほぼありません。塗装が加わることによって、雨水に対してのバリア機能を発揮することができるのです。よって、ほとんどの外壁に塗装が必要となってきます。

 比較的、雨に強そうな屋根であっても、塗装を必要としないものは粘土瓦の屋根ぐらいしかありません。
外壁塗装の様子
また、雨樋、軒天、破風や鼻隠し、雨戸などにも塗装などのメンテナンスは不可欠なのです。
理由2 新築時の輝きを取り戻す&お住まいのイメージチェンジを楽しむ

美観の向上も外壁塗装の大きな目的です

before 外壁塗装前の外観
after 美観が向上した外壁塗装後の住まいの外観
 外壁塗装や屋根塗装はお住まいの目的はお住まいの保護だけではありません。新築時の輝きを取り戻す、これまでと違う色で塗り替えてイメージチェンジを楽しむのも大きな目的です。最近は遮熱塗料、断熱塗料、耐汚染塗料と様々な機能を付与された塗料が発売されています。新築時以上の快適性を手に入れることだって可能なのです(機能性塗料についてはコチラ)。

 また、定期的に塗り替えを行えば、お住まいの寿命を延ばし、長持ちさせることができます。お住まいの資産価値を長く維持することも可能なのです。
理由3 資産価値を維持し、お住まいのライフサイクルを長くする

外壁塗装によるメンテナンスは長く快適に住み続けられるだけでなく
資産価値の維持にも大きな意味があるのです

 単純な話です。
 例えば、貴方が不動産屋さんだったら、同じような立地環境に、同じような造りのお家があり、同じ築年数だったら、定期的に外壁塗装などでメンテナンスされているお家とされていないお家、どっちを高く買いますか?
定期的に外壁塗装などでメンテナンスをされているお家
外壁塗装などのメンテナンスをされていないお家
 結論は言うまでもないですよね。
 同じ築年数であっても、「定期的に外壁塗装などのメンテナンスがなされているお家」と「建てられたまま年数が経過してしまったお家」、どちらの資産価値が高いかはこのように簡単に判断できます。
 そして、その価値判断は「今後も長く住み続けられるか、どうか」、「これからのメンテナンス費が必要最低限で済むかどうか」というところにあるのです。
資産価値の維持にも大きな意味のあるメンテナンス
 メンテナンスをなされているお家がされてないお家より、長く快適に住めるのは当然です。

 外壁塗装によるお住まいのメンテナンスは長く快適に住み続けられるだけでなく、資産価値の維持にも大きな意味があるのです。売却の予定がない方もメンテナンスしておいて損はありません。
では、いつ塗り替えをすればいいのでしょうか?理想的な塗り替え時期を見ていきましょう

1 前回からの塗装期間を基準に判断する

 お住まいの周りの環境、使われている材料によっても異なってきますが、住宅金融公庫では「木・ 鉄3年、壁8年」を推奨しています。
木部、鉄部は3年、外壁は8年が塗り替えのタイミング
 木が使われている部分と鉄が使われている部分は3年ごと、外壁は8年ごとの塗り替えがお住まいの耐久性を維持する理想的な期間ということなのでしょう。

 現在の塗料は性能も上がりましたから、耐用年数が長いものを選べば、そこまで頻繁なメンテナンスは必要ないかもしれません。
 しかし、いずれにせよ、早目であることに越したことはありません。
01
新築でも築8年での塗り替えが理想です
 外壁塗装の劣化には塗膜の劣化と素材の劣化があります。塗膜のみの劣化であれば塗り替えで済みますが、塗膜で保護されていた素材自体が劣化すると、その程度によって修繕費用がさらに必要となってしまいます。

外壁塗装劣化進行図

お住まいの塗り替えのタイミング表
 早め早めの対応がトータルでのコストを下げることになります。
02
モルタル外壁は築8年で
ひびの補修と塗り替えを行うのが最適です
モルタルの外壁のひび
 現在では新築に使われることが少なくなったモルタルですが乾燥時に収縮するという材料の性質上、ひび割れが発生しやすいという特徴があります(可動クラック)。また、地震などの振動によってもひび割れが発生することがあります。

 新築後、8年位経過すると新たにひび割れが発生することがほぼなくなります(可動停止クラック)。よって、この時期にヒビの補修と塗り替えを行うのが最適というわけです。
 ハウスメーカーはこのクラックの発生を見越して、上のようにコスト配分を変え、安い塗料を使用してくることもあるのです。考え方によっては合理的であり、良心的にも思えます。

 お住まいを長持ちさせるには目視だけで構いませんから普段から点検をしておきましょう。気になる部分が出てきたら、街の外壁塗装やさんの無料点検を活用してください。

2 お住まいの状態や塗り替えのサインを見て判断する

 前述のとおり、外壁は8年ごとの塗り替えが理想的なタイミングと言われていますが、お住まいを取り巻く環境によっても塗り替えの時期は変化します。
 そして外壁や屋根がある程度劣化してくると、塗り替えの目安となるサインを出しはじめます。大きな損失になる前に、お住まいが塗り替えのサインを出していないかチェックしておきましょう。

汚れが目立つ

 「家が何となく薄汚れて見える」、「汚れが目立つようになってきたと感じられる」、「家がくすんで見える」、明らかに塗り替えのサインです。

 お住まいが新しいうちは外壁も防水性能が高く、雨水を綺麗に流すことができます。経年で防水性能が落ちてくると水切れが悪くなってくるので、そこに汚れが付着しやすくなります。今すぐ塗装が必要というわけではありませんが、塗膜が傷みだした一つのサインです。古いからしょうがないではなく、お住まいは外壁塗装を求めています。

色褪せ

 新しいうちは鮮やかな色だった外壁も年月とともに色褪せていきます。色褪せは紫外線による日焼けです。人間の皮膚と同じく、紫外線は塗装面にもダメージを与えます。こちらも塗り替えのサインとなります。
色あせした外壁

苔、藻、カビ

 水分を好むのが苔、藻、カビです。壁面にこれらが発生した場合、前述の通り防水性能が落ちている証拠です。これらは根を張り、壁面に侵食していくので、ダメージも大きくなります。早めに対処した方が良いでしょう。

エフロレッセンス(白華)

 ひび割れから内部に雨水が浸入し、石灰分を表面に押し出し、炭酸カルシウムとして析出する現象です。防水機能が低下し、内部へ水が染み込んでいることを示しています。内部に鉄筋があるコンクリートの場合は放置してはおけません。コンクリートの中性化が進み、鉄筋が腐食して建物の寿命を著しく縮めます。内部に鉄筋などがない場合は建材の強度に影響を与えることはありません。見た目だけの問題となります。
白華現象を起こし、白くなった塀

クラック(ひび)

 モルタルのひびは葉書が入るほどの幅になったら、雨水が浸入していきます。また、サイディングの目地のコーキングも経年でひび割れたり、痩せて隙間ができたりします。ここも雨水の浸入口となります。

金属部のサビ

 金属にはサビが発生します。最近のガルバリウムはサビが発生しにくい材料ですが、傷などから一気に広がることもあります。最終的にはボロボロになって崩れてしまいます。

木部の劣化

 破風や軒天などは塗膜がなくなると木部に直に雨水が接触し、吸水します。雨水の吸水によって腐食するスピードが早まります。
塗装が剥がれた木部
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