雨漏り補修に合わせて外壁塗装と部分塗装|君津市

【Before】
君津市 雨漏り補修工事 塗装工事 施工前

【After】
君津市 雨漏り補修工事 塗装工事 施工後

  • 【施工内容】 外壁塗装 部分塗装 棟板金交換 雨漏り修理
  • 【施工期間】15日間

  君津市にお住まいのS様より「雨漏りに困っている」とご相談をお受けいたしました。雨漏りはお住まいの構造に悪影響があるので早急に補修が必要になります。
  お住まいの点検では雨漏り以外に、外壁の汚れや塗膜の劣化が見られました。そこで今回は雨漏り補修に合わせて外壁塗装をご提案いたしました。

【点検時の様子】
  雨漏りの原因を特定すると共に、お住まい全体の点検を行います。
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まずはご相談を受けました雨漏りから確認します。左写真は小屋裏の雨漏り跡です。小屋裏の真下にあたる部屋の天井には、雨漏りによる汚れとたわみが見られます(右写真)。
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雨漏りしている箇所の屋根を見てみると、ソーラーパネルが設置してありました。ソーラーパネルの固定用ワイヤーが棟板金に取り付けられており、この箇所の棟板金がワイヤーに引っ張られて浮いています。どうやらここから雨漏りしているようです。ソーラーパネルは現在お使いではないということなので、こちらを撤去すると共に棟板金の交換をご提案いたしました。
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続いて外壁を見ていきます。外壁が全体的に汚れており、塗膜の劣化も目立ちます。また、木部の塗装が剥がれて下地が露になっています(左写真)。このままでは木部が水分の影響で痛んでしまうでしょう。
  換気口から何かが垂れた様な汚れが見られました(右写真)。
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左写真をご覧ください。窓枠付近に大きなクラックが確認されました。右写真はクラック部分を拡大したものです。この様なクラックは構造クラックと呼ばれ、このまま放置するとお住まいにさまざまな悪影響を与えます。クラック補修をしっかり行い、外壁塗装をすることでお住まいの強度は維持できるでしょう。
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 鳥の巣を撤去した跡が残っています(左写真)。かわいそうですが工事の邪魔になりますので綺麗に撤去したいと思います。
  木部の塗装剥がれと雨樋の塗膜の劣化が見られます(右写真)。ご覧の通り日当たりが良い部分の方が劣化が進んでいるのは、紫外線の影響を受けやすいからです。

【高圧洗浄】
  お住まい全体の高圧洗浄を行います。
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 外壁塗装を行う前に150kgの高圧水流で洗浄します。汚れ以外に古くなって剥がれた塗料なども同時に落としていきます。周りの環境にもよりますが、外壁は思った以上に汚れているものです。高圧洗浄を行っただけでもかなり見た目が変ります。

【外壁塗装工事】
  塗膜の劣化が見られた外壁を塗装します。
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まずは点検時に確認された構造クラックを補修します。その後、シーラーを使って下塗りを行い、更に中塗り、上塗りと重ね塗りを行います。(写真は中塗りの様子です。)
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 こちらが外壁塗装が終わった写真になります。元の色とあまり変らない色の塗料を使っていますが、随分雰囲気が変ったことが分かります。まるで新築の様ですね!

【部分塗装工事】
  今回の工事に合わせて部分塗装も行いました。
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 塗装が剥がれていた木部は、最初にケレン(古い塗料を落として下地を整えること)を行い、その後複数回塗料を塗って仕上げます(左写真)。
  雨樋も木部と同じチョコで塗装を行います。
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 左写真は雨戸の戸袋の塗装です。右写真は軒天の塗装が終わった写真になります。若干傷みが見られた部分も、しっかり塗装を行ったことで見違えるように綺麗になりました!

【棟板金交換工事】
  ソーラーパネルを撤去し、浮きの見られた棟板金を交換します。
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 まずは使っていないソーラーパネルを撤去します。ソーラーパネルがあった箇所は日当たりが悪く、苔などの汚れでひどい状態です。苔が発生した部分は水分が溜まりやすく、屋根材を傷める原因になりますのでしっかり除去します。
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続いて棟板金の交換に入ります。棟板金を外したところが左写真です。貫板がボロボロになっていますが、これは長年に渡り水分の影響を受けたことで腐食してしまったからです。腐食した貫板を撤去し、その周辺を清掃します。
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 続いて新しい貫板を設置し、シール用の防水スポンジを貼り付けていきます(左写真)。その後、棟板金を取り付ければ棟板金交換工事は完了です(右写真)。雨漏りも解消され、これからは安心してお過ごしいただけますね。

【工事完工後】
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◎今回の塗装のポイント
  今回は雨漏り補修のご依頼でしたが、お住まい全体を点検したことで他の不具合も発見できました。
  千葉外壁塗装工房は、ご依頼された箇所のみを確認するのではなく、お住まい全体の点検・調査を行います。点検・調査・お見積もりは無料で承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

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